免疫力がアップする和食メニュー

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免疫力がアップする和食メニュー

寒い季節になると、風邪ばかりひいているという人もいるのではないでしょうか?
疲れやストレス、冷え性などが原因で免疫力が低下しているのかもしれません。
なので、免疫力をアップする食材や料理を紹介します。

 

免疫力アップの食材と言えば、やはり「にんにく」です。
にんにくに含まれるアリシンという成分には、抗菌作用があり、さらにビタミンBと結合するとビタミンの吸収がよくなるため、スタミナもつきます。

 

ただ、あまり和食でにんにくを使うイメージはないですよね。
和食の繊細な味付けに、にんにくの味や香りがキツすぎるという理由もありますし、肉よりも魚が中心の和食ではあまりにんにくを使う機会がありません。また仏教ではにんにくを食べる事が禁じられているようです。
このような背景があり、従来あまり日本人はにんにくを食べてきませんでした。

 

ですが、最近は食生活も西洋化し、和食でもアレンジを加えてにんにくを使うメニューもあります。
手羽とにんにくのポン酢煮は、さっぱりと食べられるので、お勧めです。

 

 

 

他にも免疫力アップに効果がある食材が大根です。
大根なら、冬が旬で美味しい時期ですし、和食のメニューも豊富です。
脂ののったブリを使ったブリ大根なんて、冬に食べたい和食の筆頭ともいえます。

 

他にもおでんの味の染みた分厚い大根も美味しいですし、豚汁など大根の他にもたくさんの野菜が一度に摂取出来るメニューもお勧めです。
長芋は、栄養価の高い食材で、消化を助け代謝をアップし、抗酸化成分も含まれています。
シンプルにとろろご飯で食べるのも美味しいですし、長芋のネギ焼きにして食べても絶品です。