身体に負担をかけない食べ方

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身体に負担をかけない食べ方

お酒を飲むときには、何かを食べながらの方が身体に良いということはお話しした通りです。
しかし、どんなものを食べても良いというわけではありません。

 

健康な身体を守るためには、料理と食べ方に注意しましょう。

 

お酒や炭水化物に必ず含まれている糖質。
糖質をいきなり摂取すると、血糖値が急上昇し満腹感を覚えにくくなるのです。
満腹を感じないということは、食べ過ぎを招く恐れが高まり、
結果として肥満や飲み過ぎを引き起こします。

 

これを予防するのに最適なのが食物繊維です。
食物繊維は野菜などに含まれており、糖質の吸収を緩やかなものに変化させます。

 

糖質の吸収がゆったりと行われれば、血糖値も急上昇することはありません。
また、肝臓はアルコールを分解する際にビタミンやミネラル、タンパク質を消費します。

 

お酒を飲み始める際のおつまみは、こうした栄養を摂取出来るものがオススメです。
例として挙げるならば、豚しゃぶサラダや野菜のおひたし、冷ややっこです。

 

あくまで野菜を中心としながらも、タンパク質が含まれた食品を少しずつ摂ると良いでしょう。
ポテトサラダは糖質の塊なので、最初に食べるのは控えたほうが無難です。
和食ならば、野菜とタンパク質をバランスよく摂取可能です。

 

初めにおひたしを食べて、次に魚のお刺身や焼き鳥を食べれば
食物繊維やタンパク質がしっかり補給されるのです。

 

お酒を飲んでいると身体が塩分を欲します。

 

その欲求のまま塩辛いものばかり食べていると、過剰摂取となるので注意しましょう。
和食は繊細で薄い味付けが多いので、
和食居酒屋であれば塩分の摂り過ぎを予防することにも繋がるのです。